Sophialetter

バレンタインデーが近づいてきましたが、この時期はチョコレートを食べる機会が増えるのではないでしょうか。チョコレートが歯に与える影響をお伝えします。

  1. 糖分によるむし歯のリスク
  2. 粘着性による長時間の糖分接触

 

チョコレートはとても甘いですよね。甘味のもとになる糖分はむし歯菌の大好物!糖分をエネルギーにして酸を作り出します。この酸が歯の表面を溶かし、むし歯を引き起こしてしまいます。

また、チョコレートは歯に付着しやすく、食べたあと口の中に残りやすい性質があります。そのためむし歯菌が糖分と長く接触する機会が増え、むし歯のリスクが高まってしまいます。

歯の健康のため、チョコレートを食べるときどんなことに気をつけたら良いでしょう。「チョコレートと歯の健康②」でお伝えします!

 

管理栄養士 ゆうか

麹町・四ツ谷の歯医者「麹町ソフィア歯科クリニック」

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